”(曽)(税制で)なんていうか「高所得者に恩恵があってはいけない」みたいなことをね言われるわけですよ。恩恵あったっていいんですよ。いいから、だからその分、恒久的な減税をしてね、お金持ちの方も「日本国内でお金を使おう」みたいな感じになっていただいた方が、働いてる側からしたら「お金が回ってきていいな」っていうことですよ。だからその減税のメリットをね、低所得者にだけにもたらさないといけないっていう発想そのものが変で、偏ってますよ。それポビュリズムですよ。くだらないんですよね、そういうね、こうなんていうか、「政治的に正しい」と思い込んで言っているとか、思ったふりして言っている、全然価値がないと思いますね、そういうのって。(悠)生活で苦しんでる方に目を向け続けるのは別に悪いことではないと思うんですけど。(曽)そうですよ。だからね、そういう方にとってもメリットだし、別にお金持ちの方にとってメリットもあっても別に構わないんですよ。で、みんなが、「景気が良くなるね、もうちょっと、お金が使いやすくなったね」でいいんですよ。それをね、どっかの所得層に偏ったりとかっていうのをやるからややこしい。なんかそういうふうなのって本当良くないし、でね、凄っごいお金持ちになってきたらね、やっぱりその、「お金を使って節税をする」っていうようなことになるんですよ。だからそれって無駄じゃないですか。だからね、やっぱり私たち幸福実現党としてはもう「フラットタックスにしよう」みたいなこと言ってますけど、シンプルにしたいんですよ、ええ。ややこしい制度でね、「これをこうしたら、ああしたら節税になって・・」とかってね、お金持ちが必死でお金を使って、人雇って節税をして、「あんまり税金を払いませんでした」みたいな、そういうふうなんじゃなくて、もう抜け道を防いで、もう機嫌よく払ってくださいと、ええ。ただその税率はそんな高くないですよと。で、まぁ「所得が増えていっても、ずっと税率が変わりません」みたいな感じにした方が。まぁ後はもうそれぞれの人がね、どこまで頑張るかはもう自由ですよ。(悠)いや働き甲斐ありますよ、だって・・(曽)まぁ後はそれぞれの方のね、自由裁量でいいじゃないですか。だからまぁ、制度的にやる気を失わせるようなことをやったりとかね、制度的にね、節税対策に励むようにさせたりとかね、これはあんまり生産性がないだろうと。生産性を落とすような話だと思いますんで、やめましょうよ、こういうの。シンプルに行きましょう。(悠)いやそうだと思いますね”(再生4:50頃より)
「アメリカ経済、実は好調!?」ながら聴き幸福実現トーク第104回
”(悠)リバティ1月号の記事でございます。ケネディ大統領の話が載っておりまして、で、「一時的な減税は最悪の措置だ」という話が載ってます。(曽)そうですね、ケネディさんのですね、まぁ減税とはっていうようなまぁ特集の一部でですね載ってるんですけれども、一時的な限税っていうのは、まぁこれもう最低だという話でですね、まぁそういう議論も今なされてますよね、実際にね。ただ、その一時的な減税がある時に、まぁ事業なんかをこうやろうとか、投資しようみたいな、で、成功した暁には、なんかまた課税が高くなるみたいな、こんなのっていうのは意味がないということが書かれてるんですね。企業家にとって、まぁビジネスマンにとってですね、こういうその一時しのぎ的な減税っていうのはダメですよということが言われていまして、まぁ確かにそうでしょうね。やっぱり恒久限税であればこそ、やっぱり投資の計画的な実行っていうのが可能になりますよね”(再生0:06頃より)
(中略)
(悠)日本の政治家って、その政策とかが結構表だってこう取り上げられますけど、精神、どういう根本的な精神があってその政策をやってるのか?っていう・・(曽)本当そう思う。だってね、だからそのね、あの政策レベルの話ばっかりするんですよ。もっとその、哲学的なところとか、そういう上位概念があるんだっていうところがなんか、普通に話せるようになってほしいなと。で、そういう意味では、政治というもののその上位概念に、やっぱり神様っていうのがあるわけですね。だからサッチャーさんがおっしゃってることって、まさにその通りじゃないですか。だからそれが上位概念なんですよ。それがね、その政治の上位概念に、宗教が来ちゃいけないなんていう人がいるとしたら、それは、自分が神になるっていうことを言ってるんですよ。怖いですよ”(再生11:43頃より)
『ザ・リバティ1月号』「ケネディ減税のウラに隠された成功マインド
”(里)株価が上がれば昔は喜べたんです。バブル時は典型的に。なんだけど、今、株価が上がったからといって景気が良くなるわけではないというですね、状況にまで日本経済の体力がなくなってると。2026年も基本的には、あまり嬉しいニュースはなさそう。まぁあの、ウクライナ戦争がね終わるという嬉しいニュースあるけど、難しいかなって感じがします。(鈴)まぁ幸福実現党が、まぁ従来から主張しているように小さな政府論の全く真逆を今彼女(高市総理)は進もうとしてるわけですね。もうこれ以上こう、国債刷ってやるのは限界が来ているのにですね、まだ同じ路線をこうやる。で、先ほど里村さんおっしゃったように、戦争は一度始めたらやめられないですけど、やっぱり拡大財政政策を一度やり始めたらもう、やめられないんですね。やめると自分が悪人になるんで。そうすると、まぁ要するに今の自民党系の政治が続く限り、これからも、要するに、バラマキが行われて、まぁ日本がこれから滅びに向かうだろうということは分かります”(再生2:55頃より)
【2026年徹底予測】トランプ再来と習近平の暴走で加速する中国解体、日本経済は激動のピークへ。乱気流時代を突破する思考法と移民問題の真実。(新春対談:HSUディーン 鈴木真実哉×里村英一)
”(悠)その自分の持場で、やっぱり(仕事を)「頑張ろう!」って思った時に、自由に頑張れる環境は必要ですよね。その働き方改革・・(曽)そらそうですよ。一律ね、「働くのはこれ以上はあいならんっ!」とかっていうのもそれもちょっとね。だって「頑張らなきゃいけない時もありますから」って言いたくなるじゃないですか。なんで国がそれを規制しないといけないの?っていうところはありますよ。この例えば、納期とか工期までに間に合わせるために、ちょっといろいろこうね、アクシデントがあったからこの期間ちょっと頑張らないといけないんだと、いうようなことだってき起きることですしね。だから、それもこういうところまであんまり規制したりとかねし始めると、ちょっとどうでしょうか、っていう感じですね。(悠)難しいですよね。まぁその1つ、そういう政策を決めるにしても、じゃあそれでこう、そういう自由の幅を広げるってなった時に、やっぱりあのそれが結局、過労というか、「こんなに働かされてブラックだ」みたいに言う人もいれば、「いや、これはうちの会社として信念を持ってやってることで、これは成し遂げたいから、これはありがたいことだ」って両方意見出てくるじゃないですか、どうしても。でも、やっぱりどっちを取るかって考えた時に、まぁ両方とも大事にしながら、でも、やっぱりやる気があって、思いがあって、信念を貫いてる人の方のその心を、努力の幅を減らすっていうのは・・(曽)そりゃ良くないですよね。やっぱり、会社としての生き残りとかもありますからね。それを足を引っ張るようなことはしないで欲しいですよね”(再生5:34頃より)
「働いて働いて…に批判の声!?」ながら聴き幸福実現トーク第103回
”まぁ予算がね、こう過去最大になっていってても、GDPがまぁその勢いを上回るぐらいガンガンガンガン伸びているということだったらまだいいんですよ。それで税収も増えていて、財政がどんどん健全化に向かっていて、だったらまだいい。まぁそれであってもね、だからと言って無駄遣いされるとね、その政府の無駄遣いっていうのは、結局民間を歪めるんですよ。それで民間からチャンスを奪ったり、あるいは人材を奪ったり、で、その民間に残しておけばよかった予算まで奪うわけですね、この課税によって。だからそれ戻せと。人材だって予算だって。もっと自由を、その民間側に与えて欲しいと思うんですよ。そうしないと国際競争の中で生き残っていけないですよ。でね、あのトヨタさんだってちょっと11月の生産が、ちょっとあの少なくなりました。ホンダさんに至っては過去最大に下がりましたみたいな、30数%下がりましたとかですね、いろいろま、いろいろ世界の状況の影響を受けて、こう日本の車っていうのはもう、みんな誇りに思っててですね、これはもう世界でももうナンバーワンだって思ってるかもしれないけれども、その自動車メーカーであっても、その、いつまでも順風満帆とは限らないわけですよ。だから・・”(再生5:00頃より)
【臨時版】「2026年 当初予算案 閣議決定!」ながら聴き幸福実現トーク第102回
”現代では、政治では「格差是正こそが正義だ」ということでですね、血税を吸い上げまして、そして分配する「大きな政府」になっております。しかし、働かないものに金をバラマキ、常に財政赤字をつくり続けるというのは、人間の大切な「勤勉の精神」を奪ってしまいます。これは単なる経済の問題だけではなく、宗教的には「奪う愛」か「与える愛」かという生き方の問題にもなりますし、また死後「天国」と「地獄」を分けることにもつがる一大事でもあるわけです。「大きな政府」か「小さな政府」かっていうのはこれは、現代経済学の主戦場なんですけれども、この「経済」と「心」「道徳」「宗教」というものを切り離した時にですね、この真っ当な経済の感覚というものを見失って、働かないものが得をするような不条理が経済に横行してしまいます。幸福実現党は、人間は造物主によって創造されたかけがえのない、神の子、仏の子、魂であり、この地球という「魂修行の場」で心を磨いてる存在であるっていう「霊的人生観」をお伝えしていくことがどうしてもですね、この「自由の大切さ」、あるいは「自助努力型の政策」を訴える前提として、必要だなというのを通感しております。日本では今、宗教に対する偏見というのが根強くあるわけなんですけれども、世界の問題はもう宗教抜きでは語れない状況でございます”(再生2:48頃より)
令和8年元旦 新年のご挨拶(党首 釈量子)
”明治の文明開化の時に「鉄道」ができたでしょう。鉄道ができて、あの、商売が上がったのは「かご屋」でしょう。じゃあ、そのかご屋が失業するから、明治政府はかご屋に補助金出す?出さないよね。ま、浅草の人力車ぐらいはいいよ、観光だから。でも、「かわいそうだから」って補助金出したら、「いやいや、もうかご屋さん、違う職業に転職しましょう」って。でね、こういう、ある意味淘汰しなきゃいけないところに補助金やることによって、新しい若者の出る機会を減らしてるからね。だからあの、高市政権は、国防はまぁまぁいいとしても、経済政策は旧態依然とした形で、これはヤバい。うち、幸福実現党は何を言ってるかというとね、「勤勉革命」と「自助努力」って言っているでしょう。で、これ基本的にサプライサイド経済学なんですよ。ま、簡単に言うとね、「富を生む」っちゅうことです。富を、豊かさを生むんです。誰かがちゃんと働かないと富は生めないないんです。富を生むのは民間の方が得意なんです。で、民間の人が主役になって富を生むことをしないといけないんです。でも、じゃあ「積極財政」って言ってますね。お金を渡して消費しているんですよ。富生んでますかって。ま、生めなくはないんですよ、ちょっとは頑張るから。でもなんか違うでしょう。税金を配って富を消費させるんですか?それとも、働きやすい環境作って富を生んでもらいますか?っていうことなんです。「金持ちも富を生みつつ、低所得者も働いて富を得て、国全体に富を作りましょう」っていうのが、サプライサイド経済学で幸福実現党の根幹。だから「勤勉革命」になります”(再生3:54頃より)
高市政権の経済政策について(「小さな政府、安い税金」特別セミナー【抜粋映像】江夏正敏幹事長
”(悠)なんかあの、記憶に新しいのがその、ちょっと前やっぱり不景気な時に、あの「マイナス金利だ、ゼロ金利だ」ってこう流行った時期があったじゃないですか、でもああいう時も、その行く先、将来的にこう国が豊かになっていくとか、発展していくようなイメージが湧いてこないと、その感覚がないと、結局、ゼロ金利、マイナス金利にしたところで、お金が動かない・・(曽)そう、動かないですね、本当おっしゃるとおり、ええ、でしたね。(悠)だからなんか金利だけでこう、世の中のインフレ、デフレがパッと変わるかって言われると・・(曽)なかなかそうならないし、やっぱり国家ビジョンっていう、国家目標みたいなものもいるし、やっぱりそこに国民が鼓舞されるっていうところはあると思うんですね”(再生7:11頃より)
「実質賃金10ヶ月連続マイナス」ながら聴き幸福実現トーク第97回
”(曽)もう一言で言うと、「社会主義政策ダメなんです」っていうところなんですよ。(悠)なるほど。(曽)やっぱりダメなんだよと。で、社会主義の政策が行われてるっていうところを、やっぱり気づかないといけないんじゃないですか?っていうところですね。ですからね、今の政権っていうか、こうずっと長く続いてるこの政権が、社会主義政策だったってなかなか認めたいくはないかもしれないけれども、でも社会主義ですよ。(悠)だからあの、高市さんが経済のテーマで「責任ある積極財政」っていう言葉を使われたじゃないですか。ま、その、積極財政イコールダメっていう・・(曽)ではないわけですよ。その状況に合わせて、積極財政が必要な時もありますから。(悠)ですけど、それが、じゃあバラマキに寄ってくると・・(曽)じゃないんですよね、やっぱりね。一部投資はいりますよ。けどね、やっぱりほぼほぼ全てその、富というのは、基本的には民間が生み出すんですよ。政府が主導じゃないんですよ、っていうところなんですよね。だからここで、ま、大きなこう、失敗になっていくのが怖い。「社会主義政策が入っちゃってますよ」と。全部が全部とは言わないけれども。だから、お米のあれだってね、「需要に応じた生産を法制化する」って、これ完全に社会主義な政策でしょう。これ気づかないとしたらおかしいんですよ。「社会主義だよ」っていうのを、「これ立ち止まろう」って思わなかったら、これ本当に危ないと思います”(再生8:17頃より)
「年率GDP減、増える企業倒産」ながら聴き幸福実現トーク第95回
”(曽)ソニーさんが、カラーテレビをねこう作られるわけなんですけども、そこは本当にご苦労の連続だったはずなんですが、そこをこう乗り越えていって本当に作っちゃうわけですけども、その「出発点は何が大事なんだ」というところが書かれてるんですよね。あんまり言うとあれなんで、これは是非買って読んでください、というところなんですけれども。これはね、やっぱり私たちにとっても非常に大事だなと思います。およそ何かこう本当に成功していく時のやっぱり心構えとして、ま、どういったものを持っておくべきか、ね、まぁあんまり言うとあれですね、ま、だから買って読んでください(笑)。本当にこれ感動。でも、とにかく、でも「思い」なんですよ。「思い」が大事ていうところがあのこの井深さんのこのエピソードからもよくわかりました。(悠)そうですね。いや、やっぱその相当な逆風が吹く中で、やっぱりその「思い」の部分っていうのがないと続けらんないですよね、こんな挑戦を。利益とかに飛びつくんじゃなくて、何を、何に飛びついてやってたのかっていうところが書いてありますもんね。(曽)はい。はい。そこを呼んでいただきたいなというところでございます、はい。本当に感動のストーリーです”(再生4:31頃より)
『ザ・リバティ12月号②』「井深大・八田與市に学ぶ“ものづくり”
”「小さな政府」の方が豊かになるというところが我々ちょっと思ってますね。えっと、ま、公的部門、政府なんですけど役所とかね、基本的には富を生むのは、ま、そんなに、民間よりも苦手ですよ、ええ。そういう意味では、あのやっぱり民間部門が働きやすい場所を作って、その民間の人たちが思いっきりいい仕事をしてもらって、そして収入豊かになって、そして世の中もあの発展するというところは、あの、政府部門が大きくなったらできますでしょうか?ということですよね。あの直感的に、もう難しいこと言いません。あの昔の旧ソ連を思い出してください。みんな公務員ですよ。みんな公務員でみんな配給性で並んで、なんかもうパンを買うのも大変だったでしょう、ええ。ま、これが大きな政府の実態ですよ、ええ。でも自分の私有財産が認められて、自分が働いたことは収入に直結していったら、頑張りたい人はいっぱい頑張りますよ。そしたら豊かさが出てくるんですよ。そうすると世の中もどんどん豊かになるんですよ。国民1人1人、もしくは会社の1つ1つが豊かになってくことが、日本の豊かさの正体ですから・・”(再生1:16頃より)
高市首相ご存じですか? サッチャーの師ハイエクが提唱した経済改革4大原則――起死回生の一手「小さな政府」とは!(JTR会長・内山優氏×江夏正敏⑤)【言論チャンネル】
”(悠)いや「防衛」大事なのは分かりますよね。(曽)当然でございます。(悠)ずっとだってこのチャンネルでも、ま、あの今回、中国が今強気、強気ってなんかこう中国がもう反発してきてるじゃないですか。(曽)ああもうね、ええ。(悠)で、ま、それに対してやっぱり日本も強く出るためには、今はなんとかアメリカが後ろ楯してくれてるから強気でいられるけど、やっぱり一定の防衛力って持たないと・・(曽)いやそもそもね、自分の国を自分で守る力を持っておくっていうのは基本ですよ。だからそのためにね、その防衛費を増やさないといけないと、それ分かります。いや、それやったらね、「核装備のことどう考えておられるんですか?」と。「どういう防衛の体制作っていかれるんですか?」というところですしね、そもそもがね。(悠)確かに。(曽)それもね、ま、言えること言えないこととかあるでしょうから、分かりますよそれはね。全部が全部大っぴらにして言いながらっていうのは難しいでしょうと。でもねそれやったらせめてね、本当に無駄なもん削ってほしい。(悠)はいはいはい。”(再生5:12頃より)
「防衛増税!?所得税・法人税・たばこ税が増税…」ながら聴き幸福実現トーク第90回
”(政府が経済に介入して、)なんか戦後の高度経済成長はそれで成功したように、一時期そういうなんか学者の論説もあったんだけど、2000年ぐらいなってもう1度なんかそれを検証しようというふうにした時にですね、衝撃的な事実がだんだん判明してきまして、で、ちょっとここ(フリップ)にあの書いてます。あの、実はですね過去、政府が介入した業界は、ほとんど失敗してるという事例ばっかりです。で、逆に世界的なリーダーになった業界や企業ありますよね、ここに書いてVTRとか、オーディオ機器とか、テレビゲームとか、ミシンとか、家庭用エアコンとか、産業用ロボットとか、こういうのは、じゃどうだったのかって言ったら、放ったらかしです。政府があまり関心なくて「自由にやってよ」って言ったところが実は、世界的リーダーになってる。で、政府が介入したところは、ま、ある意味、親方日の丸に依存心が出て、で、結局、世界的リーダーになれず、逆に負債を抱えて倒産しているということがあったんで、じゃあこの高市政権の17分野積極財政で、政府が介入し補助金を与えて、ある意味もう他の、先ほどね、会長がやったように、他の、「あなたの会社も入らない?ここだけのこの4社でやりますよ」って、ま、ある意味保護ですよね、見方を変えたら。ええ。で、それで、じゃあ発展するのか?って言った時に・・”(再生6:27頃より)
日本経済が危ない!高市積極財政でインフレ・増税が国民を直撃する未来(JTR会長・内山優氏×江夏正敏④)【言論チャンネル】
”(江)素人目から見てもですよ、あの、政府にああだこうだ言われてクリエイティブな活動できないですよね。やっぱり今あの日本で有名なアニメとか漫画も、自由にやるからクリエイターは、もうああしようこうしよってワクワクしながら仕事するんだけど、ああしちゃいかんこうしちゃいかんって言ったら、なんかやる気がでなければ「やーめた!」となりますよね。だからあの、公的部門がお金儲けは下手なんです(笑)。あの、別の役目があるんですよ。ルールを決めるとか、いい意味で。ただあの、本当に富を生むのは民間の方が力があるんですよね。で、そこを解放するのが、小さな政府、安い税金。(内)あの要は役所、役所の得意技っていうのは「規制」なんですよ。だからそれに限定すればいいんです仕事を。クリエイティブな仕事は無理ですから。だから、であれば、役所はキリもなく小さくていいって私が言ってんのはそういう意味なんですよね”(再生4:33頃より)
なぜ政府の経済政策は失敗するのか?小さな政府こそ成長の鍵!社会主義化する日本への警告(JTR会長・内山優氏×江夏正敏②)【言論チャンネル】
”(江)私有財産なんですけど、ちょっと私の感じでいくとですね、やっぱり大きな政府になってくると、やっぱり政府が何でもするから税金がいりますよねと。で、税金がいってくるとだんだん今、五公五民っていうか、50%国民負担率ですね、だんだんだんだん増えていくと、で、取られて配給、取られて配給、つまり、政府がくれるのを待つっていう形になった時に、結局、生殺与奪の権、自分が生きるかどうかっていうのは、政府の言う通りしなかったら、あの、止められるんですよ、配給とか補助金を。そうするともう「政府の言うことを逆らえない」ってなってくるから、政府がなんか変なことしても、「いや、逆らったら自分の生活できなくなるし、食べていけなくなるから、もうじっとしておこう」ってなるから、いやもし政府に対して何か意見を言うならば、私有財産があればですよ、いくらでも言えるじゃないかという形になるから、やっぱり、自由な言論をやるには、やっぱり私有財産があるから政府におもねだずに言いたいこと、「そうじゃないんだ」って言えると。で、これが今できないのが中国ですよね。(内)そうですね。(江)もう様々な圧をかけて、もうスマホがないと生活できない。つまり政府に逆らうと、あの現金がなくなってるから、あの、だから、移動もできないし物も買えなくなるっていう。で、これがまた共産主義、社会主義になって、政府が全部補助を出していくと、恐ろしい監視社会と、あの自由がない国家が出来上がっていくっていう恐ろしさを私たち幸福実現党は考えているんで、だから基本的に、自由を確保するには、自分の財産がないと言論の自由が発揮できないということがあるんで、政府になんか皆さんね、喜んで、おんぶにだっこしたから嬉しいな楽やなと思ったけど、最後は政府の奴隷になるよと。だからこういうことですかね。(内)全くです。(江)隷従の道に入っちゃうよっていうところが、有財産って、やっぱりある意味、尊いなっていう感じはしますね”(再生14:32頃より)
高市政権の教育無償化・給付金の後で払わさられる“増税のツケ”(JTR会長・内山優氏×江夏正敏③)【言論チャンネル】
”この「赤字国債」と私はもう単純に言いましたけれどこれ違法なので、財政法4条で禁じています。ずっと遡ること、日本でも大平正芳さんという総理大臣がいましたが、この「赤字国債の発行は万死に値する」と彼は言ったくらいですので、これはあの要は、「入ってくる金で賄え」という西郷隆盛の考え方にも全く反する、ま、世の中は、だんだんしけてきちゃったっていうのは、ま、ここら辺があの国民の心の中に赤字国債の累積っていうものがね、あるんだろうというふうに私は思います。そういったところを1つ1つ丁寧に解決していくことの方が、少子化対策で何千億円も金使うよりもとってもより効果的に進むんだろうというふうに思います。人というものはどういう生き物かっていうことをよく、よく、よく、もう1度お考えになった方がいいと思います”(再生11:05頃より)
(中略)
”(内)(岸信介さん、)この人は知ってる人は知ってますけれども、保守って言ってますが、あの、保守の定義がここら辺から私は日本ではちょっと、日本独特の解釈になってるというふうに思ってるんですが、この人は計画経済のスペシャリストです。統制経済のスペシャリストなんです。彼の経歴をちゃんと読めばお分かりになると思います。彼が書いている本、あの商工大臣の時に書いている本を読めばどういう人かってのよくお分かりになると思います。その一方、対極にいたのが、山本勝市先生。私が先生と言っているのは、この人は経済学博士であり衆議院議員だったんです。で、このお二人が、まぁあの壮絶な戦いをしたんですね。で、この山本勝市先生は、徹頭徹尾自由主義市場経済の人です、学者さんですから。で、ま、それからかれこれ(自民党は昭和)55年ですから70年経ってるんですね。今現在の長田町の勢力というのは、え、まさにこの岸信介さんが作った自民党の保守という、世界では全く理解しがたい、インターナショナルで見ると理解しがたい保守というものが台頭していて、この山本勝市先生が徹頭徹尾主張した自由主義市場経済、この考え方は、全く遺伝子が残っていないと私は明言します。残念な話です。(江)だから今、あの高市さんも知ってか知らずか、その遺伝子の影響を受けてるかって形で、積極財政しても・・”(再生15:40頃より)
高市政権の「積極財政」を自民党綱領から読み解く。「自由主義」こそ日本復活の鍵。(JTR会長・内山優氏×江夏正敏①)【言論チャンネル】
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