”現代では、政治では「格差是正こそが正義だ」ということでですね、血税を吸い上げまして、そして分配する「大きな政府」になっております。しかし、働かないものに金をバラマキ、常に財政赤字をつくり続けるというのは、人間の大切な「勤勉の精神」を奪ってしまいます。これは単なる経済の問題だけではなく、宗教的には「奪う愛」か「与える愛」かという生き方の問題にもなりますし、また死後「天国」と「地獄」を分けることにもつがる一大事でもあるわけです。「大きな政府」か「小さな政府」かっていうのはこれは、現代経済学の主戦場なんですけれども、この「経済」と「心」「道徳」「宗教」というものを切り離した時にですね、この真っ当な経済の感覚というものを見失って、働かないものが得をするような不条理が経済に横行してしまいます。幸福実現党は、人間は造物主によって創造されたかけがえのない、神の子、仏の子、魂であり、この地球という「魂修行の場」で心を磨いてる存在であるっていう「霊的人生観」をお伝えしていくことがどうしてもですね、この「自由の大切さ」、あるいは「自助努力型の政策」を訴える前提として、必要だなというのを通感しております。日本では今、宗教に対する偏見というのが根強くあるわけなんですけれども、世界の問題はもう宗教抜きでは語れない状況でございます”(再生2:48頃より)
令和8年元旦 新年のご挨拶(党首 釈量子)
”(釈)党としてはですねちょっと今、嬉しいというか、あの今、日本のエネルギー政策にとってですね、非常に大事なニュースが続きました。えっと11月の21日に新潟県の柏崎刈羽原発ですね、こちらの方に新潟県の花角知事がですね、再稼働に対して証認を表明したということがありまして、続いてですね、北海道ですね11月の28日に、鈴木知事が北海道電力が運営する、泊原発のですね3号機の再稼働について評議会で「必要な、現実的な選択と考えてる」ということで答弁して、12月の10日、今日なんですけれども午後ですね、正式な同意を県議会で表明したということで・・”(再生0:25頃より)
(中略)
”(曽)(原発の再稼働の情報発信をするだけでも)凄っごい反発が来て、いやもうそれは凄かったですね。(壱)あの、街宣車をね蹴られたりしましたね。あの、私は出てなくて私は応援団で行ってたんですけど、街宣車を蹴られたりとか・・。(釈)あの、国全体に恐怖症が広がっちゃったので、無理もないところはあるんですけど、そういう中、踏ん張ってですね、あのこれもう総裁が「国会が何を言おうとも、ニュースが何を言おうとも、新聞が何を言おうとも、言うべきことは言うというのが、ま、これが幸福の科学です」と、え、いうことをですねはっきり言って、ま、逆風に向かって、あの、それでも正しい事は正しいというところに、ちょっとねうちの気概が。(壱)この、かなりエッジの効いた、あの、はい、あの当時もかなり反響があったらしいんですけども「脱原発にも危険がいっぱいあるんだ」っていうところですね、ま、こういったですね、まぁ停電になってしまったら元も子もないんだということですね、当時からしっかりと訴え続けてまいりました、はい”(再生9:46頃より)
『ザ・リバティ12月号②』「井深大・八田與市に学ぶ“ものづくり”
”この「安い税金、小さな政府」の奥にある考え方、これは、神への信仰なんです。トランプ大統領もそうですし、プーチン大統領もそう。いや、(主要先進国では)世界中の(ほとんど)すべての国が、憲法の前文(等)で、至高なる神の存在「全知全能の神」とか、こうしたものを必ずうたってるんです。これは、この宇宙や人間を創った「神」なる存在が人間に与えた最大の幸福が「自由」だからなんです。この人間の尊厳を懸けて、私たち幸福実現党は戦っていきたいと考えております。自由を奪い取るような政府ではなく、国民の自由をどこまで広げられるか、これが未来の国家のビジョンであり、そしてこの国が「大きな政府」ではなく「小さな政府」、「高い税金」ではなく「安い税金」。そして「自由」こそこれからの日本の差し示すべき大きなビジョンです。目指すべきは「自由の大国」、自由の領域をどこまで広げることができるか、これこそ、未来の日本が進むべき道であると考えております。(再生0:00頃より)
街宣(釈量子)自由の大国
”(佐)WTO世界貿易機関があって、その中のGATSというサービス、一般サービス、貿易に関する協定っていうのがあって、日本だけがそのま、自衛隊、ま、軍の基地のね周辺とか、ま、危ないところにはその(土地を)買わせないというような留保をつけなかったということを並べ立てる人はいるんですけども・・(釈)言い訳ですかね。(佐)うん、その土地の所有制限ができないという言い訳で使われるのがそのWTOのGATSなんだけれども・・(釈)あの当時は、非自民の細川内閣だったんで、その時留保つけなくて、他のアメリカだとかは、あの必ず土地のあの購入に関しては留保つけたんだけれどもつけなかったと。(佐)そう。留保つけたらあのなんだろう、あの、投資すべき人たちも投資してくれなくなっちゃうなんていうね、そういう発想があったわけですよ。(釈)なんかそういう、下心があったわけですね(笑)(佐)これあの主導したの大蔵省であり、経済産業省になるんですけれども、できないことはないんですよ。であの、これ私も取材した時にね、いやそんなこと言ったらGATS協定した100何ヵ国とね、いちいちこれ交渉し直さなきゃならないんだなんてことをねしたり顔で言う人いるんですけど、そんなことないんですよ。あの、これ相互主義に乗っとって、で、中国の土地をね日本人は買えないんだから、あなたのところもあの買わせないようでいいんですよ”(再生1:11頃より)
中国による爆買い続く北海道の実態。フロリダの不動産規制を見本に!北極圏を巡る米中対立(対談②:麗澤大学国際学部教授・ジャーナリスト 佐々木類氏×釈量子)【言論チャンネル】
”幸福実現党、ポスターで今、「小さな政府、安い税金」とこれですね、いつも訴えております。ありがとうございます。で、ただ単に減税すればいいってことではないんですね。少なくとも無駄な政府の支出を抑える。これを幸福実憲党は「減量」と言っています。先に減量する。これをやらないで、先に「減税する」と言ったら、これただの所得の付け替えです。または再配分です。必ずこれは増税になります。その上で、私たち幸福実現党は3つの段階で減税を行いたいと考えております。まず減税。税金そのものを安くするということです。2つ目は、難しいその複雑な税制をやめて、フラットタックス、一律課税です。フラットタックス、これやったら租税回避することをやらなくて済むんですよ。さらにその先にあるのが3つ目です。「無税国家」です。税金を取らなくてもいいように「ダム経営」をして松下幸之助先生のように、政府がお金を貯められるようになったら、それで余剰を出せるような投資をして、それで税金がいらないような、そんな国の姿も描いていきたいと思います”(再生0:00頃より)
街宣(釈量子)減税の3ステップ
”政府は、収入の範囲内で国の仕事をまかなうようになんとか考えていくべきだと思うんです。真っ当な経済の感覚を取り戻すべきではないでしょうか。1974年、この年まで日本の政府の借金はゼロでした。初めてオイルショックで赤字国債を出しましたけど、それまで政府の借金ゼロ。なぜかと言ったら、松下幸之助先生のように「借金は悪である」、このように断言するような経済人がたくさんいたからなんです。二宮尊徳先生、あるいは渋沢栄一先生、松下幸之助先生のように、「入る量りて出ずるを制す」、このような真っ当な経済感覚がある方がたくさんいらっしゃった時は、安易な財政赤字を作ろうという動きは抑制的でした。しかし今、どれほど使っても構わないような、このような考えになっております。「小さな政府、安い税金」の安い税金です。え、安いと言ってもですね、ただ単に減税すればいいってことではないんですね。少なくとも、無駄な政府の支出を抑える、これを幸福実現党は「減量」と言っています。メタボになった、肥大化した政府を、減量する。先に減量する。あるいは、減量と同時に減税するんだったら分かります。これをやらないで先に「減税する」と言ったら、これただの所得の付け替えです。また再配分です。必ずこれは増税になります。なので私たちは、減税の前に、安い税金の前に、政府の支出を抑える、減量することを提言しています”(再生0:00頃より)
街宣(釈量子)まず政府の減量を
”高市さんのやろうとされている中にですね、結構、「大きな政府」、典型的なですね、この方向性というものがはっきり出てるなというのを、ちょっと、感じずにはいられません。この「大きな政府」の本質は何かと言ったら、課税してばらまく!という、所得の再配分のシステムなんです。国民の血税なんです。これを奪ってばらまく。この「所得の再配分」をずっと日本がしてきました。この所得の再配分を続けていくと、誰も稼がない世界に入ります。私たち幸福実現党は、この「所得の再配分」を、絶対にこれやめるべきだと考えております。もう1度、高市さんに申し上げたい。サッチャーさんの言葉です。「政府が支出を増やそうとするんだったら、国民から借りるか、あるいは増税するしかない。そして「公のお金」なんかない。あるのは納税者のお金だけ」なんです。血税だけなんです。政府は富を生むことはできないんです。民間しか富を生むことができないんです。そして、この民間の規制を取っ払って、そして、この自由の領域を広げることこそ、私たち幸福実現党は、政治の使命であると考えております”(再生0:17頃より)
街宣(釈量子)「大きな政府」は所得の再配分システム
”(萩)やっぱアメリカって今、シビルウォーなんですよ。(釈)シビルウォー(萩)内戦です。思想上のもう内戦、要するに、光対闇の戦いって言ってるでしょう。カルチュアルにもメンタル的にももう戦争状態なんですよ。で、それを、まとめられるものが今アメリカにないっていうのがカールソンの言ってることで、例えば、カールソンが生まれた1950年代かな、ぐらいは、80何%が白人のキリスト教徒だったんですね。うん。今は、白人のキリスト教徒はアメリカに20何%しかいないんですよ。それだけやってるんですよ。だから要するにその、何がカールソンが言いたいかっていうと、あの、白人キリスト教徒がいいって言ってるわけじゃなくて、1つになれるものが今ないと。アメリカ人としてないと。だから分裂の方向に行ってるのはもう仕方・・、あのもう、構造上そうなっちゃうと。で、カールソンが言ったのが、これを唯一多分止めれるのは、「みんな神の子って思えるようになることだよね」って言ったんすよ。これもう、ハッピーサイエンスしかないなって”(再生7:05頃より)
アメリカでも未だに根強いマルクス共産主義。タッカー・カールソンが語った、内戦状態のアメリカを救う考え方とは?【釈量子・北米対談vol.4】
こちらのページもよろしければご覧ください
幸福実現党NEWS
アンケートにご協力ください
前のページへ戻る
トップページへ戻る